末吉高校職場体験学習

2011.09.30.08:00

ただ今昭南病院には、
末吉高校の学生さん3名が職場体験学習に来ています。

職場体験は9月28日~30日までの3日間ですが、
少しでも学生さんの心に残る体験を提供できればと思っています。

昭南病院では、毎年地元学校(中学校、高校)の職場体験学習を
複数受け入れています。
どうしても病院のスケジュールと合わない場合等がなければ
お断りすることはありません。

昭南病院に来る学生は、どの子も「看護師になりたい!」
「リハビリの先生になりたい!」「検査技師になりたい!」
など
具体的な目標をもって体験学習にやってきます。
だから、みんな真剣に取り組みます。

今回参加した学生も真剣です。
初日の午前中にみっちり3時間オリエンテーションをしました。
人の話を3時間聴くのは、大人でも辛いものですが、
みんな真剣に聞いてくれていました。
オリエン

午後からは短い時間でしたが、現場に入り見学。
足浴

学生が、医療の現場に触れたたあと、
どんな感想を持つのか楽しみです。

金曜日まで頑張れ高校生

       By  そん

昭南病院防災訓練

2011.09.29.08:00

9月27日に昭南病院で防災訓練を実施しました。

毎年、職員の少ない夜間を想定し行っています。
今年は2階フロアを火元と設定しました。
しかし、2階フロアには病棟もあれば、事務所などもあります。
参加者には「どこで火災が発生する」とは伝えていません。

昭南病院では各階の東側スタッフステーションに警報機モニターが
設置されています。
訓練の際に火災発生場所を参加者に伝えないのは
警報機モニターの情報から場所を特定する訓練もかねてです。

訓練開始時間は15時です。

15時になり、警報が作動すると
2階東病棟の山下さんが隊長となり、初期消火の指示。
その後、患者さん役の職員を次々と避難させていきます。
初期消火

患者さんは色々な状態の方を想定して行います。
マヒの方を想定してダンボールで足を曲げれないよう固定したり、
寝たきりの方を想定してシーツで避難させたりと工夫しています。
避難中

毎年ですが救助する側は汗だくになります

今年は夜勤者役に新人看護師の方が多数参加して下さいました。
初めての避難訓練で緊張する事も多かったと思います。
本当にお疲れ様でした。

終了後、消防副隊長より講評をいただきました、指摘された点の中には
「声をもっとだすように」
「火元の発見を早く」
「互いの連絡の取り方は改善を」等々。

やはり、「病院で起こるはずがない」「たかが訓練」という意識が
少なからずあるのだと感じました…。
正直、「防災意識はまだまだ足りないな」と感じることがあります。
今後、防災意識を高めるため防災委員会を中心に取り組んでいきます

また、今回は避難訓練終了後、南部消防署に配備してあるハシゴ車による
避難活動も実施しました

生憎の小雨でしたが、
計7名の患者役を2階フロアから見事に救助していただきました!
はしご車

ハシゴは簡単に昭南病院の5階を越えていく大きさです。
自分も乗せていただきましたが、怖くて下を見ることは出来ませんでした。

隊員さんに「怖くないですか?慣れですか?」と聞いたら「慣れですかね~」
と笑いながらの回答…。

ふと横を見たら一緒に乗った財務の隈元さんは笑顔…。
単純に自分が高所恐怖症だったようです。


追伸:このハシゴ車は「記憶」が出来るようです。
難しい場所に到達した時など、操作をした内容を記憶をしているので、
毎回同じ操作をしなくても自動で同じ場所へ
同じ場所ににハシゴが伸びていくそうです。


             By ゆうくん(大島)

外来ミニ健康教室9月22日

2011.09.28.08:00

9月22日の外来ミニ健康教室は、「教育入院について」でした。

診察の待ち時間を利用して、多くの方に聞いて頂きました。

外来ミニ健康教室9月22日2

外来ミニ健康教室9月22日1


昭南病院では、糖尿病の正しい理解のために、糖尿病教育入院を行っています。

外来ミニ健康教室9月22日


糖尿病は生涯にわたって自己管理をしていく病気です。
自己管理とは糖尿病を知り、受け入れ、行動に移し良好なコントロールを維持しながら健康を保つことです。

当院では、病気の知識・食事・運動・薬物療法の自己管理について学習できる教室を開き、個人の状況・環境等に応じた相談にも対応させて頂きます、ということでした。

昭南病院には、CDE室もあり、糖尿病教育に力を入れている所属もあります。

興味のある方は、気軽にご相談下さい。

                             by カッキー(柿木)

広島医療事務協議会 10周年記念シンポジウム

2011.09.27.08:00

9月23日(祝)広島医療事務協議会様より講演依頼がありました。
拙い話でしたが、1時間程お時間を頂戴し、
当法人の取り組みや考え方について、話をさせて頂きました。
祝日にも関わらず、会場には150名を超える方々が来場されました。
会場

広島医療事務協議会様は、2001年に設立され、医療事務職員のレベルアップと
相互連携を目的とし、定期的に勉強会や交流会を開催されております。

この活動を10年間、続けてこられた情熱・熱意に脱帽です。

講演会、シンポジウム、懇親会と多くの方々と話をさせて頂きましたが、
一言で言いますと・・・、
広島の方々は「めちゃめちゃ熱く、勉強熱心です!!」

「薩摩も負けてられない!」と真剣に思いました。(勝ち負けじゃありませんが・・(笑))

初対面にも関わらず、田舎の小さな医療法人の話を真剣に聞いてくださり、
また、涙ながらに感想を話された時には、思わず、こちらも貰い泣きしそうでした。
局長

新幹線も全線開通し、鹿児島⇔広島間は最速で2時間23分です!!
懇親会の席でも、「鹿児島に行きたい!」と話がでましたが、
是非、鹿児島にお越しください!
私で宜しければ、公私共に喜んで対応させて頂きます。
皆様と再会できる機会がありましたら幸いです。

この「ご縁」を大事にし、お互いに情報交換をしながら、
職員満足!患者さん満足!向上に繋がればと心より思っております。

最後になりましたが、井野口会長様を始め、
スタッフの皆様には最初から最後まで大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


              By つるちゃん(鶴田)

大切なことに気づく24の物語

2011.09.26.08:00

本は紹介をさせていただきます。

今日紹介する本は、
大切なことに気づく24の物語
DSCF2568_convert_20110925204541.jpg

この本は4年ほど前に購入しました。
当時勤務していた会社の社長に、年末年始休み前に言われました。
「この休み中に本を1冊は読むように。そしてその感想を
仕事始めのときに発表してもらう」

ほとんど本を読まなかった私は、「困ったな…」と思い、
書店に行き手に取ったのがこの本でした。

「本を読んできなさい!」と言われ、嫌々ながら
ページ数が少ない(130ページ程度)、文字が大きくて読みやすそう、
そんな理由でこの本を手に取りました。
しかし、読み始めると、私は泣きながら本を読んでいました。
(涙もろいので、泣くことは日常茶飯事なんですが…。)

著者は、心理カウンセラーであり、
テニススクールの経営者でもある中山和義さんです。
著者がお客様に配布していた会報に掲載していた
「オーナー日記」を1冊にまとめたものです。

“24の物語”とのタイトル通り、24のエピソードが
・自分の成長
・夢や仕事に対する情熱
・人生と人間関係
・家族、友人の大切さ
4つのカテゴリーに分けてまとめられています。

改めて読み返してみると、
「この話を読んだときはこう思ったよな…」と、
うっすらと、そのときの事を思い出すエピソードもありました。

4年の間に得た、ほんの少しの経験と知識。
4年前の自分の置かれていた環境と今の環境。
あの時とは違う感想を持ちます。
同じなのは、やっぱり涙が出ていたこと。

興味がある方は是非一読を


        By   ソン




鹿児島のシンボル

2011.09.25.08:00

2011年2月から始めたこの“しょうなん日記”ですが、
少しずつ訪問者数も増え、県外の方にも見て頂いています。
本当に嬉しい事です。ありがとうございます。

鹿児島県外の方に、鹿児島らしいものを紹介したいと思い、
今日は「これぞ鹿児島!」というものを紹介します。

これぞ鹿児島、それはやはり桜島です

今でこそ、大隈半島と陸続きになっていますが、
「桜島」というだけあって、元々は島だったんです
しかし、1914年に起こった大正大噴火で溶岩が流れ
桜島と大隈半島を陸続きにしました。

近年活発も活発に活動をしている桜島ですが、
やはりその姿は雄大です
吉野公園から

20歳代前半までは、桜島にまったく興味がありませんでしたが、
少しずつ気になりだし…、いつのまにか大好きに

桜島は見る角度によって全く見え方が違うんです。
大隈半島に住んでいる私は、薩摩半島からの桜島がとても
新鮮に見えます。

最初に掲載した写真は、今年の春に“花かごしま”が行われた
吉野公園から撮った写真です。
そして、下の写真は、桜島の展望所からの風景です。
桜島1

鹿児島本土は薩摩半島と大隈半島と、二股に別れていますが、
半島の間を桜島フェリーが行き来しています。
その桜島フェリーが着く鹿児島新港(薩摩半島側)からの桜島です。
新港から

余談ですが、
桜島フェリーといえば有名なのが“うどん
全国TVの情報番組でも紹介されるほど、桜島フェリーのうどんは有名です。
船に揺られながら、海の上で食べるうどんは美味しいですよ

県外の皆様、
鹿児島に寄られた際は、桜島とうどんを是非どうぞ

                     By そん

通リハ運動会

2011.09.24.08:00

通所リハビリでは毎年運動会を行っています。

今年も運動会をすると聞いて、お邪魔してきました。

職員手作りの運動会ですが、雰囲気作りはパッチリです
垂れ幕

門

私が通所リハビリについたときは、開会式が始まっていました。
選手入場
職員が「みなさん頑張ってくださいね」と呼びかけると、
参加者(以下、選手と呼びます)も「頑張って走ります!」
気合も十分です

今回の運動会は、選手と職員を赤組・白組に分けての運動会でした。
どの組かわかるように、選手や職員の手には赤・白の花が
白アンド赤

今年の種目は、リレー、パンくい競争、玉入れと盛り上がりそうなものばかり!
選手の皆さんも、やはり運動会となると気合が入るんでしょう
みんな一生懸命、そしてとても楽しそうに競技に参加していました
リレースタート

リレーゴール


でも、楽しんでいるのは選手だけではありません
職員も競技に参加しましたが、職員だって楽しんでいます
うさぎ跳び

どれだけ楽しいかは、この笑顔で伝わるはず
カエルとパン

私も、パンくい競争に飛び入りで参加しましたが、
やっぱり楽しんでしまいました。

業務の都合で最後まで参加できませんでしたが、
その後も、大いに盛り上がったようでした。


By  ソン



tag : 通リハ秋の大運動会

バンコクからのお客様

2011.09.23.08:00

7月13日のブログで紹介させて頂きましたが、
昭南病院はBANGKOK HOSPITALと医療提携を結んでおります。

昨日はBANGKOK HOSPITALの田中耕太郎さんが来院されました。
田中さんは、朝戸院長、鶴田局長がBANGKOK HOSPITALへ視察へ行った際に
対応してくださったり、
今回の医療提携の際にも当院との連絡のやり取りを
してくださったり、とてもお世話になっております。

帰省もかねて日本に帰ってきており、
少ない滞在時間の中でわざわざ当院まで来てくださいました。
来院頂きありがとうございます。

田中さん、朝戸院長、鶴田局長は面識もあるため
楽しそうに、そして真剣に話をされていました。
3人

私は、少しの間だけ同席させていただきましたが、
田中さんは、デジカメを片手に突然入ってきた私にも
丁寧に挨拶をして下さり、とても礼儀正しい方でした。
話を聴く姿勢も素晴らしく、相手の話をとても真剣に聞いています。
田中耕太郎氏



田中さんから綺麗な花を頂いたので
早速、事務所で花瓶に活けてみました。
事務所の華道家

そして出来上がり
花

日本人的発想ですと、
“風呂敷で包んだ菓子折りを持ってご挨拶 ”が多いと思いますが、
綺麗なお花とは!
その発想は私では、なかなか出ません…。

話は変わりますが、
田中さんの著書が9月28日に出版されるそうです。
カバー

外から見た日本の“医療制度”、タイの“医療制度”。
外国の医療業界にいるからこそ見える日本。

一足お先に読ませて頂いていますが、
知識の少ない私には「へぇー、そうなんだ…」と思うことばかり。
勉強不足を実感します。

興味があられる方は是非。



   By  そん

トップが綴る勇気が出るいい話

2011.09.22.08:00

先日、ある大手コンサル会社の社長さんと知り合う事が出来ました。

その社長さんとは、ランチの際に隣の席に座らせて頂き、色々と話を

お伺いしたのですが、「熱い情熱と社員を思う心」を強く感じました。

当院の院長も熱く!情熱があり、尊敬できる人物ですが、久しぶりに

楽しい一時でした。



昨日、その社長様より4冊の本を送って頂きました。

初めてお会いし、昼食を共にしただけでしたが、とても嬉しかったです。



その社長さんより頂いた本が、「トップが綴る勇気が出るいい話」です。

トップが綴る勇気が出るいい話


「人格能力」について、「仕事」とは「仕える事だ!」と気づき、父母、先祖に仕え、

顧客に仕え、社会に仕える事であり、まず身近な存在である父母、先祖を喜ばせることの

できない人が、お客様から信頼され、その活動により社会に貢献することなどできない。

強く意識して、自己改善して周囲に役立っていることに真に感謝して働く事(喜働)が

人格を磨く。

売上1年、利益3年、人材10年!

と記載があります。



9月も後半戦ですが、皆さん、頑張って行きましょう!

                             by つるちゃん(鶴田)

外来ミニ健康教室9月16日

2011.09.21.08:00

告知を忘れてしまいましたが、9月も外来ミニ健康教室を開催しております。

9月16日の健康教室は、「マムシ咬傷」についてでした。

咬傷

・・・読めない。

辞書で調べて、“こうしょう”と出てきました。
また一つ勉強になりました(^。^;

これから、稲刈りの時期ということで、咬まれたときの対処法などが紹介されました。

外来ミニ健康教室9月16日1

外来ミニ健康教室9月16日2



9月の健康教室は残り2回、開催されます。

9月22日(木)
「教育入院について」 

9月24日(水)
「生活習慣病について」  

皆様のお越しをお待ちしております。


                            by カッキー(柿木)

事務所のヒーロー

2011.09.20.08:00

今、事務所にはヒーローがいます。

そんなヒーローが今飛び立とうとしています・・・。
ul1.jpg

あっ飛んだ
ul2.jpg

あれは…一体なんだ
ul3.jpg

まだはっきり見えないが、あれはもしかして…!
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ウルトラなヒーロー!
ul5.jpg

ウルトラ○ンは3分しか持ちませんが、
このヒーローは風船でできているため、3日以上事務所を守っています
ウルトラ○ンは自力で飛びますが、
このヒーローは青い風船で吊るされています
ウルトラ○ンは宇宙に飛んで帰りますが、
このヒーローは少しずつ小さくなっていくことでしょう…。

この写真を撮るために、男二人で真剣に打ち合わせ
「もっと右!」「頭をもう少し下げて!」

そして、この遊びの共犯者!
ul6.jpg

童心を忘れない素敵な30代
そんな事務所の男たちです。


By  ソン

お手紙

2011.09.19.08:00

先日、“日経ヘルスケア”という月刊誌で
当院を取り上げていただきましたが、
その記事を読んだ方から、突然のお便りを頂きました。

記事に感銘を受けたこと、
一言気持ちを伝えたいこと等が綴られていました。

むしろ私の方が、
“こんな方もいらっしゃるのか!”と感動しました。

素直に「感動し、この気持ちを伝えたい」という思いを、
実際に行動に移したこの女性に感激した次第です。

letter2.jpg


By ミッキー(朝戸)

敬老会

2011.09.18.08:00

9月15日、4階東病棟で、昭南病院の敬老会が開催されました。

私もとても楽しみにしていました。
なぜかというと、ボランティア団体によるバルーンアートがあったからです!!


登場したのは2人のピエロ。
帽子は全部風船でできていました。

敬老会2

風船を自由自在に操り、いろいろなものを作っていきます。
敬老会1

敬老会3


参加された方も一緒に、花を作りました。

“バーン”と何度か割れたこともありましたが、スタッフと一緒に悪戦苦闘しながら、でも楽しそうに作っていらっしゃいました。

敬老会4

敬老会5

1人1人にバルーンアートがプレゼントされ、参加された皆さんは、大変喜んでいらっしゃいました。


敬老会が終わり、皆さんが帰った後…。
帽子を被り笑顔のスタッフ。

敬老会7

敬老会6


事務所にも2つ、作って頂きました。
受付のところで、お客様をお迎えしています。

敬老会8


初めての試みではありましたが、参加された方、スタッフ共に、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今回のイベントも大成功!

次回に乞うご期待(^-^♪

                         by カッキー(柿木)

曽於地区学術講演会

2011.09.17.08:00

昭南病院の職員食堂で“曽於地区学術講演会”が開かれました。
全体

今回の講演会は、昭南病院主催ではありませんでしたが、
朝戸院長が今回の講演会の座長を務めた事もあり、
昭南病院の食堂を使用することになりました。
座長

今回講演を頂いたのは、
鹿児島大学大学院医歯学総合研究所 リハビリテーション医学診療講師
松元 秀次 先生
鹿屋ハートセンター循環器内科
新井 英和 院長

講演には、昭南病院の職員も多かったのですが、
院外からも多数の方が参加されていました。

専門的な講演だったため、正直私には(?_?)…と、なることも多かったのですが、
周りの参加者は本当に真剣に聞きいっていて、
質問も盛んに出ていました。



 By そん

私事ですが・・・。

2011.09.16.08:00

先日、33回目の誕生日を迎えました
企画支援部のみなさんにも「恒例」のお祝いをしていただきました。
「どのタイミングでケーキを貰えるのだろう」とひそかに考えていましたが、
まさかミーティング前だとは・・・
予想外!のタイミングで本当にビックリしました
ソンさん、ナイスタイミング
つるちゃん、ケーキありがとうございます
naruosyunin.png

他所属の方にも「おめでとう」と声をかけていただきました
ほんと、嬉しかったです。ありがとうございました。

昭南病院では、まだまだ若手の私ですが、なでしこJAPANの澤選手や
元サッカー日本代表の中村俊輔選手と同い年です。
プロスポーツの世界では「ベテラン」と言われる年齢です。
澤選手のように「苦しくなったら私の背中を見なさい」なんてことは言えませんが・・・。
やる氣マンマンのスタッフと一緒に成長していけたらと思います
満面の笑み


By たけちゃんまん(清水)

JCIリポート (No.3)

2011.09.15.08:00

本日は2日目に訪問した
梨花(イファ)女子大学校医科大学付属木洞(モットン)病院を紹介します。
病院外観
梨花女子大学校医科大学付属病院 (英語ページ) http://eng.eumc.ac.kr/

ソウル西部の木洞にある総合病院であり、
韓国を代表する名門女子大である“梨花女子大学の医学部付属病院”ということで、
特に女性疾患に対する研究・診療に力が入れられており、
女性がん専門病棟や女性専用の人間ドックも完備しています。
また、ソウルの空の玄関口金浦(キンポ)国際空港まで車で約20分と比較的近く、
これまで外国人患者を多く受け入れてきた背景から、
2010年11月には英語で受診可能な国際診療所も開設されました。

2008年のKOIHA全国医療機関評価では医療サービス全15部門で最高等級を獲得、
同年保険福祉家族部の応急医療機関評価でも最優秀等級を付与されるなど、
地域医療をリードしている梨大木洞病院。
がんの早期発見法として注目されている「PET検査」が可能な「PETセンター」や、
先日、紹介のあったセブランス病院にもあったダ・ヴィンチ(ロボット手術)もあり、
症例数ではセブランス病院に分がありますが先進的な施設を備えています。

JCI認定も受けており患者さんの安全、医療の質を最優先に日々向上を目指し取り組んでいます。
JCI.jpg

円3つ

女性患者のみが利用できる女性専用の病棟もあります。
ロビーや廊下などは優しい色合いでまとめられ、
明るく穏やかな雰囲気が演出されています。

音楽鑑賞により心身の安定を促がす「音楽治療室」や、足マッサージを受けたり
映画観覧ができたりする「多目的ルーム」があるのも特徴的です。

様々なものが電子化されており、さすが韓国と、感激すら覚えました
Iタッチ

各待合室前には医師の紹介や、個人の待ち時間などが表示されたり、
受付けから精算までワンストップ!で機械で出来たり、薬処方も同じ機械で出来たり、
誰が何の検査をしているかなどデータがリアルタイムで更新され
待ち時間も短く、きめ細やかなサービスを受けることができます。

待合室にはテレビやインターネット可能なパソコンが置かれ、
薄型TV
自由に利用できるようになっています。

外来は90%以上が予約であり、予約日に来院しなかったら10%キャンセル料がかかったり、
支払いは前払い制となっていたり…と、隣国でも医療文化の違いに驚きが沢山ありました。


By すえっちょ(末永)

JCI視察レポート(NO.2)

2011.09.14.08:00

本日は2日目の病院「Severance Hospital」についてご紹介させて頂きます。
http://sev.iseverance.com/
ようこそセブランス

セブランス病院は1885年に設立された韓国初の近代式病院です。
韓国政府と米国の宣教師アレンの協力の下、
米国の事業化セブランス師の寄付で出来た病院です。
病院外観

韓国で最も国際化され、
最先端を行く病院と評価されています。(日本の10年先を行く病院)
韓国初のJCI認証と再認証を受けた最大規模の総合病院で、
世界最高レベルのユビキタス病院であり、韓国初の手術ロボット「ダヴィンチ」を
導入し、アジア最大のロボット手術のメッカとなった病院です。
認証の証

ロボット

また、韓国初の「患者の権利」を制定したほど、患者中心の病院文化を国内で
リードしている病院でもあります。
メガネが語る

ローカで立ち話


By つるちゃん(鶴田)

JCI視察レポート(NO.1)

2011.09.13.08:00

全国の病院関係者の方々とJCI視察の為に韓国を訪問しておりました。

本日は1日目の病院、「Myongji Hospital」についてご紹介させて頂きます。
http://www.kdmc.or.kr/
写真


その前に・・「JCI」と言う言葉を初めてお聞きになられた方がいると思いますので
簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

JCIとは、Joint Commission Internationalの略で米国の病院評価機構(JC)
から発展し、1989年から活動を行っている病院評価(国際版)です。
患者安全と医療の質の改善は医療機関にとって永遠に不滅の命題であり、
その命題を具現化すべく専門的な知識を持つ審査員が中立の立場で
医療機関を多角的に審査・評価する組織としてJCが設立されており、
日本医療機能評価機構もこれを手本として1995年に設立されております。

韓国では22の病院が認定されておりますが、日本では2つの病院のみです。


「Myongji Hospital」は、JCIの認定病院ではありませんが、
韓国版 医療機能評価認定病院です。

現在、70の病院が認定されておりますが、大学病院を中心としたもので、今後、中小
民間病院が取得していくような話でした。

31の診療科を備え、1,130名のスタッフで外来43万人(年間)、
入院168万人(年間)の患者さんの治療をしております。
(病床数:535床)
写真3

写真5

2009年に新型インフルエンザが猛威を振るいましたが、
この病院が中心となり活動をされたそうです。

また、この病院は癌治療に力を入れておりますが、
患者さんが安心して治療が受けられるように、
照明は自分の好きな色、アロマは自分の好きな香り、
治療中は不安にならないように家族写真をスライドショーで
流すなど、あらゆる面で配慮してあります。
写真2

syasinn.jpg


      By つるちゃん(鶴田)

履物をそろえる

2011.09.12.08:00

はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら
黙ってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心もそろうでしょう

はきものを そろえる


この詩は私の友人であるカメラマンが某小学校のトイレで撮影したものです。

最初に見たときは「どこかのお坊さんの詩かな (?_?)」
くらいしか思っていませんでした・・・が、
気になり調べてみると、永平寺・道現禅師という方の
「教えの詩」であることを知りました。

禅の世界では『却下照顧(きゃっかしょうこ)』といい、
禅寺の玄関によく『却下照顧』と記した札が下がっているそうです。
「自分が脱いだ靴がどうなっているか振り返ってみて、揃えなさい」
という意味でしょう。

トイレの履物だけではなく、職場でゴミが落ちていたら拾って捨てる。
汚れていたら拭う。困っている人がいたら、手をさしのべる。
子供のころよく言われていましたが
大人になるにしたがい忘れがちになり、
「誰かがするだろう。。。」との考えになりやすい気がします

人には「真面目な自分」と「不真面目な自分」がいるといわれます。

例えば朝、「早起きして清々しい朝を迎え、朝をゆっくりと過ごす
という思いと、
「もう少し寝ていたい。。。あと5分zzz…
心の葛藤が生じがちですが「不真面目な自分」を「真面目な自分」がうまく
抑え生活できれば、これほど素晴らしいことはありません。

却下とは自分の足元、「我が身」、「我が心」を振り返れということ。

「戦争はいけない!」「世界平和!」と口では言いながら、
隣人と喧嘩をしているのが人の心です。
また、他人の悪口はつい口から出てしまいます。

不真面目な悪い自分は簡単に人を批判してしまいます。
自分は他人の批判(悪口)ができるほどの人間なのか、
自分はどうなんだと振り返らなければならないと戒めているのです。
こういった心を持つことはなかなか難しいですね。

「却下照顧」、靴を揃えることを教えられる家庭、
「いただきます」「ごちそうさま」を教えられる家庭、
家庭教育では大人たちが教科書であり、また同級生でもあります。

学校ばかりが教育ではありません。
職場もしかりだと思います。

成功者と呼ばれる人は皆、「今、自分に与えられている仕事や、
使命をきちんと把握できて、そのために生きられる人」つまり、
足元を見ることができる人なのです。

一緒に学ぼうではありませんか。
まずは、履物を揃えるところから・・・。
そうすれば世界中の人の心もそろうでしょう


By  すえっちょ

開院記念日 食事

2011.09.11.08:00

昨日は開院記念日!

ということで、昨日の患者様の昼食と職員食は、開院記念日行事食でした。

患者様の食事には、“ちらし寿司”が!
病院の紹介が書かれた紙も添えられていました。

開院記念日 食事1

職員食はにも“ちらし寿司”がありました。

開院記念日 食事3

そして、ケーキ♪
5種類の中から好きなものを1つ選べるということで、悩みに悩みました。

開院記念日 食事2


最後に栄養科の皆さんです。

開院記念日 食事4

いつも、おいしい食事をありがとうございます。
今日もおいしく頂きました。

                               by カッキー(柿木)

昭南病院 開院記念日

2011.09.10.08:00

9月10日は、昭南病院の開院記念日です。今年で開院65年を迎えます。

当院は戦後間もない昭和21年9月、初代院長 徳留昌廣によって徳留医院が創設されました。
当初の従業員は徳留先生1人。

初代院長写真m

診療所写真m

昭和51年、徳留病院から昭南病院となりました。
病院名の「昭南」は現在のシンガポール(昭南島)で、軍医であった初代院長が命名したものです。

旧病院全体写真m


平成16年12月に、現在の場所に新築移転。

開院記念日1



当院が創設以来一貫して行ってきた医療活動は、高度な医療や医療技術に基づく適切な診断・治療・看護のみならず、傷病者に対する深い『愛情』『誠意』をもって接する姿勢で行われてきました。
また、当院が「教育の場」であって欲しいとの願いから職員教育においては特に力を入れています。その精神を永く当院の伝統として受け継ぐ為に、昭和60年10月、医療法人設立において、その名を『愛誠会』としました。

医療法人愛誠会が目指す最善の医療とは、常に地域住民と共に創る医療であり、保健・医療・福祉の総合的な機能によって、地域住民への継続的・包括的な医療サービスの提供を目的としています。

初代院長が19床の「医院」として開設し、昭和30年代から規模の拡大をはじめ、現在、一般病棟103床、療養病棟51床となりました。

また、関連施設として、北地域診療所・ケアセンターやごろう苑、大隅地域訪問看護ステーション、グループホーム・ヘルパーステーション・在宅支援事業所・在宅介護支援センターがあります。


これからも、地域のお役に立ち、笑顔あふれる、愛される病院を目指していきます。

開院記念日2



                             by カッキー(柿木)

一流たちの金言―読むとやる気が湧いてくる

2011.09.09.08:00

一流たちの金言―読むとやる気が湧いてくる


この本は、致知出版社のメルマガで「人間力・仕事力がアップする――人間力メルマガ」

(※過去に掲載された月刊「致知」の記事から、一日一篇ずつ紹介するものです。)

と言うのがあるのですが、過去5年分の内容を一冊の本にまとめたものです。



松下幸之助、本田宗一郎、王貞治、イチロー、安藤忠雄など、
各界一流のプロ、二十六人の生き方・働き方が詰まっています。



どんな思いで、どんな信念を持って、一つの道を切り拓いていったのか。

心を揺さぶられ、発奮し、もっと自分も頑張ろうと思わせてくれる本だと思います。

ノウハウやスキル本が流行する時代ですが、各界で活躍された一流の方たちがその体験を通して掴まれた「人間が生きる上での本質的なエッセンス」が凝縮された素晴らしい本だと個人的に思います。

                           by つるちゃん(鶴田)

SHONAN CUP 2011のご案内

2011.09.08.08:00

昭南病院健診センター室では、毎年ゴルフコンペを開催しています。
そんなゴルフコンペが今年も10月30日(日)に開催されます。


ゴルフコンペについて、主催者であります
昭南病院健診センター室 室長 大倉 義史よりご挨拶です。

日頃より当院の診療活動につきましては、
ご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
平成19年度より当院の健康増進活動、特に健診やドック受診企業様との
懇親を図る為に始まった“昭南病院杯ゴルフコンペ”が
今年度で5回目となりました。
毎年受診企業様へお声かけさせて頂く機会も増えて、
参加者も少しずつ増えて来ている状況です。
多くの企業様の健診やドック受診後においても、
『運動』は欠かすことの出来ない予防策です。
1年に1回の当院ゴルフコンペ日が
『1日20分の歩行を毎日継続すること』の大事さを認識して頂く日として、
更には皆様との懇親をより深めるイベントとして
末永くご愛顧賜りますよう心よりお願い申し上げます。

        医療法人愛誠会 昭南病院 健診センター室 大倉 義史


毎年、盛り上がっているゴルフコンペですが、
招待状から素晴らしいんです
招待状
この招待状を開くと…、
招待状 開封

素晴らしい・・・

今回のゴルフコンペは健診センター室を利用してくださった企業様の
“健康増進”、“懇親”が目的の為、
健診を受けてくださった企業様のみのコンペということでした。



By  そん

TMR

2011.09.07.08:00

久々の所属紹介となります!
(まだ半分も紹介できていないです・・・。)
 
所属紹介第10弾は、『TMR』です。

実はこの所属、発足したのが平成23年9月1日ということで、できたてほやほやなのです!!
ちなみに、TMRは「Total Medical Room」の略です。
最初は‘中材・手術室’となる予定でしたが、直前に名前が変更。
横文字のカッコイイ名前になりました。

TMRは、5名の看護師が所属し、オペの準備や器械出し等を行っています。
いつもチェロキーを着ているので、「TMRの人だ!」とわかります。

取材に行くと、TMRには誰もいませんでした。
慌てて事務所に戻り電話をすると、
「みんな揃ってますよ」  

 !?

休憩室にいたらしい。
ということで、約束の時間より5分遅れて、写真撮影開始です。


こちらは主任の永岡さんです。(永岡さんは白衣のことが多いです)
恥ずかしがって、ちゃんと写真を撮らせてくれませんでした。

TMR室3

お仕事中の様子です。

TMR室2


発足して間もないですが、明るくチームワークもあります。
主任に意気込みをお伺いすると
「病院になくてはならない所属になるよう頑張ります」
ということでした。

TMR室1

これからの活躍が、とても期待されているTMRの紹介でした。

                            by カッキー(柿木)

嬉しい贈り物

2011.09.06.08:00

朝出勤すると、私のデスクの上に封筒が置いてありました。
誰からかと言いますと、
今年の夏に七夕会で素敵な歌声を披露してくれた
有明中学校合唱部”の先生からでした。

「学校の先生からお礼状かな?」と思い手に取ると、
なんだか違和感が…。
「入っているのは紙ではない??」
と思いつつ封を切ると…。
贈り物

びっくりしました
生徒一人ひとりからのメッセージ。
そして綺麗にラミネート加工
学校からお礼状を頂くことはあっても、
こんな形でお礼をいただいたのは初めてです

有明中学校合唱部の皆さん、先生。
本当にありがとうございます。



By   そん

電話対応強化月間中

2011.09.05.08:00

患者サービス向上委員会から、回覧が回ってきました。

今月は『電話対応強化月間』です!

電話

「電話の対応は、電話に出た人の対応で会社の第一印象が決まってしまいます。電話に出た人は“会社の顔”、“会社の声”となるのです。」と4月に受けたビジネスマナー講習会で言われました。

私は、最近デスクの上に電話がある席に移動したため、電話を取る機会が多くなりました。
講習会で言われたことを思い出すと、少し緊張してしまいます。

内線電話も同じですが、相手の顔が見えないぶん、いつも以上に丁寧な言い方、対応が求められるのだと思います。

今月は、電話対応強化月間ということで、更に気をつけたいと思います。
皆さん、がんばりましょう!!

                             by カッキー(柿木)

夕焼け

2011.09.04.08:00

台風12号は、四国から日本海側に向けて移動しています。
今回、鹿児島は台風の進路から外れていたため
強い雨、風等の影響はあまり有りませんでした。

台風が四国へ近づいていた金曜日の夕方。
事務所前ローカの突き当たりでたたずむ人影を発見しました。
「誰?」と思い近づくと、
立っていたのは吉永先生でした。

「どうしたんですか?」と尋ねると
「いや、夕日がすごく綺麗で…。」と吉永先生。

外に目を向けると、
空、雲、建物・・・、
目に入る全てのものが夕日に染められ真っ赤か
とても綺麗で、不思議な風景。

夕日にしばし見とれる男子2名。

カメラを取りに事務所に戻り、
再び外をのぞくと…。
すでに暮れ始めていました。
夕焼け小焼け
僕たちが見ていたときは
もっともっと真っ赤かでしたが…、
それでも、十分綺麗です。
一番いいタイミングで撮ることが出来ず残念です


この夕空を見ながら、僕の頭でなっていた曲は
「夏の終わり」  by森山直太郎

大隅の地も少しずつ秋めいてきそうです。


By  そん

あがいやんせ 夏祭り

2011.09.03.08:00

8月31日、『あがいやんせ』で夏祭りが行われました。

9名の利用者様が参加され、夏の思い出づくりです。

夏祭りらしく、カキ氷が用意され、みなさんおいしそうに召し上がっていました。

あがいやんせ 夏祭り2

また、その他に金魚すくいが準備されていました。
元気よく泳ぎ回る金魚ですが、カップを使って上手にすくっていらっしゃいました。

あがいやんせ 夏祭り1

あがいやんせ 夏祭り3


そして、まだあります!!
なんと、お御輿の登場です。

あがいやんせ 夏祭り4

お御輿にかかれた『あ』は‘あがいやんせ’の“あ”だそうです。
スタッフの手作りです。

あがいやんせ 夏祭り5

利用者様にも大変喜んでいただき、楽しい夏祭りとなりました。

                               by カッキー(柿木)

私が一番受けたいココロの授業

2011.09.02.08:00

本日は久々に本の紹介を。

今回紹介する本は、
「私が一番受けたいココロの授業」です。

著者は、長野県で情報ビジネス専門学校の
校長である比田井美恵さんと、夫で副校長の比田井和孝さんです。
(ちなみにお二人は夫婦です)

2011090121590001_convert_20110901222147[1]

本書は副校長の比田井和孝さんが担当する授業を再現したものです。
担当している授業は「就職対策授業
文字だけを見ると、“就職するための授業”と受け取ってしまいますが、
授業の目的はそうではなく、
生徒が就職後に周りから信頼され、一緒に働きたいと思われるように、
“生徒が幸せになってもらえるように”との思いが込められています。

知覧研修からの帰路、バス内で見ていたDVDもこの本を元に行われた講演会でした。

本の構成は、授業をそのまま文章におこしたような構成で、
非常に読みやすいです。

この本を読んで、大好きになった言葉があります。それは
「愚者は賢者に学ばず、賢者は愚者にも学ぶ」
というもの。
そして、この賢者=素直な人ということ。
素直な人は、どのような事からも学べるということ。

ひねくれ者の私ですが、このような人間になりたいと思いました。

そして、もう一つ。
「人を相手にせず、天を相手にせよ」
これは、天を相手に生きろ!などと大きな事を言っているのではなく、
「人が見てなくても、おてんと様が見ているよ。ご先祖様は見ているよ。」
という意味の言葉です。
昔はこういう事を大人から良く言われた気がします。
最近はあまり聞かないですし、大人といわれる年齢になりましたが、
言うことはないですね。
でも、とても大事な事だと思いました。

若い世代の人にも読んで頂きたいのですが、
子どもを持つ方≪親≫にも是非読んで頂きたい一冊です。


By そん

かごしまシニアナビ

2011.09.01.08:00

ご紹介が遅れてしまいました。

9月が始まったというのに、なぜ今まで忘れていたのか・・・。


7月25日に発売された『かごしまシニアナビ』に、
愛誠会が掲載されました。

かごしまシニアナビ

見開き2ページに渡って、やごろう苑、おじゃったもんせ、あがいやんせ、ケアステーションありあけ、ケアステーションすえよし、ハナさんの家が紹介されています。

是非、ご覧下さい。

                      by カッキー(柿木)
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