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たなばた会のお知らせ

2011.07.31.08:00

8月10日、リハビリ室において14時より「たなばた会」が開催されます。

ぴよぴよの園児による歌とダンス、有明中学校合唱部による合唱があります。

楽しい心地よいひと時となるよう、企画しております。


是非、ご参加下さい。
お待ちしております。

                                   by カッキー(柿木)

就職ガイダンスに参加しました

2011.07.30.08:00

看護学生向けの県内医療機関就職ガイダンスに参加してきました。

今回のガイダンスには鹿児島県下の54医療機関が参加しました。

各医療機関のブースは、長テーブル一つ分程度。
それでも、参加が54医療機関ですので、ズラーっと机が並んでいます。

昭南病院からの参加者は、赤崎看護部長、立山看護師、そして私。
赤崎看護部長は顔が広いので、色んな方から声を掛けられご挨拶。
赤崎看護部長のおかげで、私も数名の方と名刺交換をさせて頂きました。

看護学校の学生さんに対して病院の紹介をするわけですが、
参加医療機関が54もあると、学生さんも色々悩まれたのでは・・・?

そんな中、昭南病院のブースに寄って下さった学生さんも複数名!
沢山の医療機関の中から昭南病院を選んで下さりありがとうございます!
ガイダンス

「地元が近い」「今度実習に行く」「どんな病院か気になって」など理由は様々。
少しでも昭南病院の情報を知って頂こうとスライドを使って説明させて頂きました。

周りのブースを見ると、色々と勉強になります。
「今度はこういう風にしよう!」「これがあれば便利」
気づきも多かったです。

次回は、学生さんにもっと有益な情報を提供できるように準備します。

昭南病院のブースに寄って下さった皆様!
本当にありがとうございます
興味があれば病院見学に来て下さいね!
待ってま~す

すいません、最後に
本日 23:00~23:54(再放送は、7月31日 9:00~9:54)に
BS日テレ 財部ビジネス研究所
「医療崩壊を食い止めろ ~ある地方病院の経営改革~」

詳細は↓HPで確認ください。
http://www.bs4.jp/entame/new_tbl/index.html

こちらで昭南病院が紹介されます。
お時間がある方は是非どうぞ。


by ソン

外来ミニ健康教室 7月26日

2011.07.29.08:00

外来ミニ健康教室 7月26日26日、看護師による外来ミニ健康教室が行われました。

前回に続き、熱中症についてです。

外来ミニ健康教室 7月26日1

外来ミニ健康教室 7月26日3

汗をかくことによって人間の体温調節は行われます。しかし、汗をかくだけでなくその分適切な塩分やミネラルの補給を行わないと脱水症状を起します。

塩分等を補う為に、すぐ作れるのが生理食塩水です。水1ℓに対し9g程の塩が適正であると言われています。多いかなと思う場合には、半分の量で作ってみて下さい。水は冷たすぎるものよりも、ぬるめの水のほうがよいそうです。

外来ミニ健康教室 7月26日2

そして、外来スタッフ一押しは「トマトスライス」 
スライスしたトマトを皿に並べ、冷凍庫で5分程冷まし、塩をひとつまみ。
トマトに含まれているニコピンはお肌にいいだけでなく、整腸効果もあります。
とても簡単でおいしいので、ご家庭でも是非お試し下さい。

トマトを食べて、この暑い暑い夏を乗り切りましょう。
(食べ過ぎ注意!適度に。)

                                 by カッキー(柿木)

夏祭り in やごろう苑

2011.07.28.08:00

26日、やごろう苑の通所リハビリで夏祭りが行われました。

約60名の利用者さまが参加され、スタッフも浴衣やはっぴに着替え、普段とは違った雰囲気
舞台には提灯も飾られていました。

やごろう苑 夏祭り6

夏祭りではスイカ割りやカラオケ大会、抽選会と盛りだくさんの内容となっていました。

スイカを割っているところの写真はありませんが、みなさん見事にスイカを割っていました。

やごろう苑 夏祭り1

割ったスイカは、切り分けられおいしく頂きました。

やごろう苑 夏祭り3

その他にも、カキ氷とフライドポテトが用意され、カキ氷はカキ氷機3台を使っての準備です。

やごろう苑 夏祭り2

カラオケ大会では、みなさんの美声が響き渡りました。

やごろう苑 夏祭り4

カラオケ大会には職員も参加。
利用者さまに負けず劣らずのものでした。

やごろう苑 夏祭り5

通所リハビリにとって、初めての夏祭りというイベント。
休みのスタッフや他所属のスタッフも応援にかけつけました。

利用者様もとても楽しまれており、大成功だったのではないでしょうか。
8月にももう1回するかもしれないということだったので、皆さんも楽しみにされて下さい。

                                by カッキー(柿木)

夢を叶える!(不可能を可能にする自立型志向のバイブル)

2011.07.27.08:00

ご存じの方も多いと思いますが、「福島正伸」さんの書かれた本です。

沢山の本を書かれておりますが、本日は「夢を叶える」!この本をご紹介したいと思います。

夢を叶える


本のタイトルだけを見ると、「夢を叶える為の本?・・何??」と思ったりしますが、

中身は「元気が出る本!やる気が起きる(やる気が出る)本!」です。

(決して、福島さんの会社の営業マンではありません)



「成功とは、自分らしく生きる事・・・

 失敗とは、他人と比較して生きる事・・・」
と言う文章から本は始まります。

(※本質は奥深いところにあります・・)



皆さんには機会があれば読んで頂きたいので、本の中身については、お伝えしませんが、

冒頭の文章だけお伝えします。



「環境や他人が、自分の人生を決める事はできない。自分の人生を決める権利はすべて自分が持っている。

 自分が楽をしようとすると、すべての事が困ったことになる。

 自分が成長しようとすると、すべての事がありがたいことになる。

 自分の人生を輝かせる事ができるのは、自分だけである。

 自分の人生を輝かせるために必要なものは、すべて自分が持っている。

 すべての人に無限の可能性がある。

 すべての限界は、勘違いである。」



つまり・・・どのような環境に置かれていたとしても、「未来は自分次第で決まる」。と書かれております。

文章の1つ1つに意味があり、奥深いものがあるのですが、詳しく書くと長くなりますので、興味のある方には

個別に話をさせて頂きたいと思います。



今月末は、「知覧研修」もあります。

企画側としては、きっと楽しい1日(本気で生きる事について考える!)になると思いますので、出席される方は楽しみにしておいてください。

追伸:若干の空席(※法人職員のみ)がありますので、希望の方は法人事務局まで!!

                                 by つるちゃん(鶴田)

宇宙と医療

2011.07.26.08:00

7月21日、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・アトランティスが、米フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還しました。1981年の初飛行以来、30年の歴史に幕を閉じました。

宇宙開発が始まりそのために生み出された技術は、航空技術や通信技術、物理学、天文学など様々な分野の進歩につながり、それは私たちの日常生活をより便利なものとしました。

例えば、低反発まくらは、ロケットの打ち上げ時などに宇宙飛行士が受ける衝撃を和らげるために開発されたものです。宇宙服の技術が、足への衝撃が少ないバスケットボールシューズを生み出したり、においを抑える下着に応用された例もあります。


医学も例外ではありません。

宇宙船が高温で溶けもせずに大気圏を突入できる技術などは体の中に植え込まれる人工臓器や人口骨、インプラントの表面処理に応用されています。通信技術は心臓ペースメーカーなどに活かされています。
航空医学を発展させた飛行研究や、気球を用いた高高度飛行の実験などが行われるようになり、超高空向けの環境制御・生命維持装置が開発されました。
また、本格的な医学実験装置を宇宙に持っていくことが可能となり、宇宙環境が人体におよぼす影響のデータを取得する機会が飛躍的に増えました。

このように、医療の技術の発展にも大きく貢献しています。

関係ないようで、密接に関わりがあったなんて、驚きです。
これからも、宇宙開発の発展とともに、医学も進歩を続け、多くの命が救われればと思いました。

スペースシャトル

                             by カッキー(柿木)

医療安全の全体研修

2011.07.25.08:00

22日、医療安全委員会による全体研修が行われました。これは職員全員参加で、2回にわけて行われます。

第1回は、約120名の職員が参加し、6~8名のグループに分けられました。

感染委員会 全体研修1  【すえっちょこと末永さん】

感染委員会 全体研修2  【感染委員会メンバー】

今回のテーマは、『KYTでリスク感性を高めよう』です。

KYTとは、危険(K)・予知(Y)・訓練(T)のことです。
ミスや事故を未然に防止するためには、「異常に気がつく」「発見する」「変?と感じる」といった感性がなければ、目の前の重大な危険や兆候が存在していても気づかず「見過ごす」ことになります。
今回の研修では、日々、要所要所で短時間KYTを繰り返し行って危険を危険と感じる感覚を養うことが目的とされています。

各グループに写真が配布され、写真の状況の中に潜む危険要因と現象を探しました。
所属も職種も違う職員が、危険要因をそれぞれ出し合い、それに対する解決策や行動目標を設定しました。

感染委員会 全体研修3  【グループワーク中】

感染委員会 全体研修4  【グループワーク中】

グループごとに意見交換を行った後、代表で3グループが発表を行いました。

感染委員会 全体研修5


この他にも“5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)”についての説明があり、業務効率の向上や医療事故防止の為にも“5S”を行うということで、年間計画が発表されました。

感染委員会 全体研修6 

今回、研修で学んだ事を業務の中にも取り入れ、KYTに対する感受性を磨き、職員全員がより一層安全な医療を提供できるよう努めていきたいと思います。

                      by カッキー(柿木)

ぴよぴよ in ジェルアート

2011.07.24.08:00

7月日にご紹介した、ぴよぴよの七夕会で作ったジェルアートが、外来で展示されています。

7番診察室の前に置かれています。

ぴよぴよ in ジェルアート1

ぴよぴよ in ジェルアート2

色とりどりで、とても涼しげ。

外来の来られた際には、是非ご覧になって下さい。

                              by カッキー(柿木)

2011.07.23.08:00

20日は通所リハビリにおいて、月1回の誕生会がありました。

通所リハビリでは、月に何度か利用者さまの誕生会を行います。

涼4

今月の誕生会では、夏らしくそうめんが準備されました。
そのそうめんが入った器。

涼1

涼2

涼3

氷で出来ていました

やごろう苑の調理師さんの手作りです。
1日がかりで作ったというこの器は、1つ1つデザインも違いかなりの大きさです。

見ているだけで涼しくなるようでした。

                          by カッキー(柿木)

すまいる 夏号

2011.07.22.08:00

広報誌『すまいる』の夏号が発行されました。

すまいる 夏号

今月号は、糖尿病友の会の総会について、大隅中学校の職場体験について掲載されています。

やごろう苑からは、5月に行われた家族会の様子や、利用者様の紹介が載っています。

広報誌は病院の外来等にも置いてありますので、ご自由にお取り下さい。


昭南病院:
http://www.aisei-kai.com/

すまいる:
http://www.aisei-kai.com/cgi/kaze/20110702/index.html

                             by カッキー(柿木)

防災委員会 台風6号

2011.07.21.08:00

大型で非常に強い台風6号が大隅半島の横、太平洋側を通過していきました。
堤防決壊、土砂災害と各地で被害が発生している様ですが、
皆様のお住まいの地域では大きな被害等ありませんでしたでしょうか?

さて、
昭南病院では、金曜日に防災委員会が召集された事をお伝えしましたが、
今回は大隅半島も暴風域に入る可能性のあるという事で
月曜日(18日)病院待機をすることになりました。

台風到来での病院待機は2年ぶりです。

夜の病院を台風被害から守るべく集まった“男達”は11名。

台風情報の把握、定時の院内見回り等を打ち合わせた後、
“男達”は各フロアーに散っていきました。

台風6号は、予想された進路から少し東にはずれたため
大隅半島は暴風域に入らずに済みました。
病院にも一切の被害は無く、とりあえず一安心です。

病院待機は朝に解散でしたが、
解散の前に栄養科から朝食の差し入れが!
食事

昭南病院を守りきった“男達”は
ありがたく朝食を頂き解散しました。
食事中

台風6号は、四国に上陸したようです。
四国には研修でお世話になっている、
ネッツトヨタ南国さん、四国管財さんがいらっしゃいます。
各地の被害が最小で済む事を願います。


By ソン

外来ミニ健康教室 7月19日

2011.07.20.08:00

19日は、看護師による外来ミニ健康教室が行われました。

今回は、熱中症についてです。

今までは外来の受付横でしていましたが、今回は7番診察室の前で行われました。

外来ミニ健康教室 7月19日1

熱中症は「軽症」「中等症」「重症」の3段階に分けられ、それぞれの症状について説明がありました。

また、予防方法として、水分・塩分補給、ビタミンB群を含む食品等が紹介されました。


参加者の方からは
「首に冷たいタオルを巻いたりする」
という方もいらっしゃり、動脈を冷やすのもいい方法であると紹介されました。

外来ミニ健康教室 7月19日2


7月のミニ外来はあと1回。
7月26日(火)「熱中症について」です。

今回聞き逃したという方は、是非26日にいらして下さい。


                               by カッキー(柿木)

介護教室 7月16日

2011.07.19.08:00

16日(土)に、「安全な食事の介助」についての介護教室が行われました。
14日のブログでもご紹介したように、若さ溢れる2名の言語聴覚士が講師を務めました。

介護教室 7月16日1

私たちは、普段は当たり前のように飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりすることができています。しかし、病気になったり高齢になってくると、食事をするときに飲み込む事が上手く出来ず、介助が必要になることがあります。食事の方法によっては、命にも関わる重大な問題を引き起こすことがあります。
そこで、介護教室では、安全な食事の介助についての方法等が紹介されました。

姿勢は安全に食事をとるための第一歩ということで、始めに食事の姿勢について説明がありました。テーブルと椅子を利用する方、リクライニング車椅子を利用する方、ベッドの上で食事をする方の3パターンについて、食事をするときの首の位置や、クッションを使う方法等が紹介されました。

介護教室 7月16日2

次に、介助者の注意点です。
実際にリクライニング車椅子を使っての説明となりました。目線を同じにすること、一度に口に入れる量やその他注意点等を聞き、「今までのやり方では間違っていた」という参加者の方もいらっしゃいました。

最後は家でも出来る“のどのアイスマッサージ”と“嚥下体操”をしました。嚥下体操は、食事前に準備体操として行います。首の回旋運動など10項目あり、1セット3分程でできます。

介護教室 7月16日4 【アイスマッサージ実践中】

介護教室 7月16日3 【アイスマッサージ実践中】

介護教室 7月16日5 【嚥下体操】



介護教室が終わった後も質問が多くあり、一つ一つアドバイスをしていました。また、参加者同士、共感することも多かったようで、会話も弾み、予定していた時刻あっという間に過ぎていました。

今回の介護教室は、まさに予告通り「楽しく」・「わかりやすく」・「今日からできる」ものになったのではないでしょうか。

次回は8月20日に、「衣服の替え方、お口のケア、排泄」についての介護教室が開催されます。
皆様のご参加をお待ちしております。どうぞお気軽にご参加下さい。

                          by カッキー(柿木)

BS日テレ:T.B.L(財部ビジネス研究所)の取材がありました。

2011.07.18.08:00

7月14日、15日の2日間でBS日テレのTV取材がありました。


テーマは「時代は病院にも経営感覚が求められている!」です。


ブログで色々とお伝えしたいのですが、詳しくは番組をご覧ください。


7月30日(土)23時00分~23時54分です。

深夜帯ですが、是非、ご覧ください。


番組HP : http://www.bs4.jp/entame/new_tbl/index.html



BS日テレ取材1

BS日テレ取材2

BS日テレ取材5

BS日テレ取材3

BS日テレ取材4

                            by つるちゃん(鶴田)

台風接近中

2011.07.17.08:00

暑い日が続いています。でも、何故か雲が多いと思っていたら
台風が接近しています

鹿児島は、台風の通り道。
しかし、過去数年は大きな台風はあまり来ていませんでした。

今回の台風6号は大型で非常に強いようです。

昭南病院では、台風が近づくと必ず防災委員会が召集されます。

その場で、現在の位置、今後の予想進路等の情報をみんなで確認した上で
台風に備え、病院に待機するかどうかを協議します。

世間が連休に入る直前の金曜日。
接近中の大型台風6号に備え、臨時の防災委員会が召集されました。

防災委員1

今回の召集は今までと若干違う点が。
それは、召集されたメンバーは約半分が防災委員会のメンバーでは無いという事。
防災委員2

今までの台風接近時の病院待機は、防災委員会の男性職員のみでした。
そのため、台風の当り年は大変だったみたいです

今年からは、防災委員会スタッフの負担軽減のために
輪番制で委員会以外の男性スタッフも待機に加わる事になりました。
(写真には女性スタッフも居ますが、待機には加わりません)
防災委員3

今回の防災委員会では、待機をするかについては決定せず、
明日の情報を再度確認して決定する事になりました。

これからが本格的な台風シーズン。
既に台風7号も発生しているみたいです

大きな被害が出ないことを祈ります


By  ソン

北地域診療所から

2011.07.16.08:00

愛誠会の組織の中に診療所があります。

20年以上、大隅町坂元地区で診療を行っている「北地域診療所」です。
略して「北診」

病院とは違った独特の雰囲気に満ちています。

診療開始前にほとんどの患者さんが来院され、待合室で談笑。とてもにぎやかです(笑)

現在は徳留理事長が月に3回診療をされています


その北診では七夕に必ず手作り笹飾りを行っています

診療所設立当初から勤務されている最勝寺さん(看護師)がいつも笹をどこからか調達し、
患者さんが待ち時間に飾りつけをされます。

患者さんも毎年のことなので事前に自宅で作ってこられる方がいらっしゃり、
今年はお一人の患者さんがダンボール一箱分の飾りを持って来院されました!

(ありがとうございます!!)


完成した今年の七夕飾りがこちらです。

北地域診療所1

北地域診療所2

北地域診療所3


患者さん同士、「あら~、よかとができちょっね~」(鹿児島弁訳:あら~良いのが出来ている)と会話も弾んでいました。


自分が診療所勤務をするようになった当初、診療所ではスタッフ数も少ないため、それぞれの責任が大きくプレッシャーを感じながら業務にあたっていました。

しかし、診療所でしか味わえない、それに勝る感動や感謝を感じさせていただいています。

診療所勤務をしていてある日ふと思いました。

目の前にいらっしゃる80歳や90歳の方々は今の日本を支えてこられた方。

その方々が自分のことを後回しに「人のために」「人に喜んでもらうために」にされている。

また、私のような20代の若造にもちょっとしたことで「ありがとう」と笑顔で声を掛けられ、自分が頭を下げるよりもはるかに低く頭を下げられている。

そのような姿を見て自分自身の今までの行動が恥ずかしくなったことに気づかされました。

日本人としての「利他」の精神、引き継いでいきたいと思います。

あまり知られていない北診ネタ、時々報告させていただきます。


追伸 : 北診七夕飾り短冊より

 「早く北診のTVがデジタルになりますように」

                               by ゆうくん(大島)

外来ミニ健康教室 7月12日

2011.07.15.08:00

12日は、ブログでもお知らせしていた外来ミニ教室がありました。

今回は、理学療法士による「肩こり腰痛体操」です。

座りながら出来る体操ということで、外来待合室で皆さん一緒に実践です。
よく見えるところがいいということで、前の席からどんどん埋まっていきました。

今回は5種類のストレッチを行いました。
参加された方は説明を見聞きしながら、自分の出来る範囲でストレッチをしていました。

外来ミニ健康教室 7月12日1

外来ミニ健康教室 7月12日2

外来ミニ健康教室 7月12日3


やり方の書いてある用紙を配布し、家でも時間があるときにしてみて下さいと呼びかけていました。



来週もミニ外来教室が開催されます。

7月19日(火)
「熱中症について」

7月26日(火)
「熱中症について」

場所は外来フロアにて、午前10時からです。

皆様のご参加をお待ちしております。

                           by カッキー(柿木)

毎月第3土曜日は、介護教室に行こう!!

2011.07.14.08:00

昭南病院では今年度から毎月1回、第3土曜日に家族向けの「介護教室」を開催しています

講師は病院スタッフが務めさせていただきます。


7月16日は言語聴覚士による「安全な食事の介助、コミュニケーションの取り方」教室です。


当院の言語聴覚士は、若さあふれるスタッフが揃っていて、まさしく「やる氣マンマン」です

「やる氣マンマン」のスタッフが講師を務めますので、内容もきっと「楽しく」・「わかりやすく」・「今日からできる」ものだと思います(ハードルをあげてみました)


現在介護をされている方、今後介護をする予定のある方、将来の為に勉強したい方、お父さん、お母さん、ご主人、奥様、息子さん、娘さん、お婿さん、お嫁さん、お孫さん等々、どなたでも参加できます。

もしも「じいちゃん、ばあちゃんの為に」とお孫さんが参加してくださったら、企画した職員も泣いて喜ぶと思います



講師である病院職員の話ももちろんためになる話だと思いますが、介護をしているご家族同士でお話しをされるのも良いですよ。

前回は手作りのお菓子を準備してくださった方もいるとか。

「講師の話は少しにして、あとは家族のみんなでお茶を飲みましょう」という日がいつか来ると良いですね。


皆様のご参加をお待ちしております 


申し込み書を病棟等に準備しておりますので、記入後、外来・ナースステーションまでお申し込みください。

不明な点は、職員にお問い合わせください。


毎月第3土曜日は、介護教室に行こう!!

                             by たけちゃんマン(清水)

「BANGKOK HOSPITAL」と医療提携を結びました。(鹿児島県初)

2011.07.13.08:00

2011年7月11日、タイ(バンコク)にあります「BANGKOKU HOSPITAL」(バンコク病院)と、在タイ日本国大使館公邸にて医療提携を締結しました。

バンコク病院グループは、タイの私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BDMS)傘下の高級私立病院で、1972年にタイで最初に設立された私立病院です。



12の診療科を持ち、1日平均2,500名の外来患者さんと550床のベット数を保有しており、160カ国を超える地域から年間340万人以上の患者さんを受入れ、医療サービスを提供しています。

日本人専用病棟もあり、日本語のみで診察も可能です。

BANGKOKU HOSPITALにはタイで初めてタイの医師資格を取得した医師がおり、また、ソムアッツ院長は過去に東京大学の教授をされていた経歴をお持ちです。



提携内容はタイから日本の場合、救急搬送を含めた日本に帰国する患者の受け入れと円滑な治療の継続。日本からタイの場合は持病をはじめ赴任前の健康診断で治療が必要とされた疾病のタイ側での円滑な治療などです。


日本とタイの国際医療交流を含め、それぞれの立場で患者さんに適切な医療サービスが提供できればと思います。


バンコク病院HP:
http://www.bangkokhospital.com/jp/index.php

医療提携2 【調印中】


医療提携3 【調印後の集合写真】


医療提携4 【院長スピーチ】



医療提携1 
【朝戸院長、プラサート・プラサートーンオーソトBDMS最高経営責任者兼社長】


医療提携
【左から朝戸院長、小島誠二特命全権大使、プラサート・プラサートーンオーソトBDMS最高経営責任者兼社長、バンコク病院ソムアッツ院長】



                          by つるちゃん(鶴田)

ぴよぴよ in 七夕

2011.07.12.08:00

7月9日は、ぴよぴよで七夕が行われました。

みんなでそうめんやちらし寿司を食べました。

ご飯を食べた後は、保護者の皆さんが先生達の指導の元、ジェルアートを作りました。
皆さん必死です。

ぴよぴよ in 七夕1

ぴよぴよ in 七夕2

ぴよぴよ in 七夕3


このジェルアートは、なんと保冷剤で作るのです。
保冷剤に色をつけて、好きな飾りをいれていきます。

すると・・・

ぴよぴよ in 七夕5

ぴよぴよ in 七夕4


素敵なジェルアートの出来上がり!!

涼やかで夏にぴったりですよね。

皆さんもお家で作ってみてはいかがでしょうか?

                           by カッキー(柿木)

NAME着用月間中

2011.07.11.08:00

病院では入職時に、ネームが配られます。

家に忘れてきたり、業務上外して仕事をして、そのまま着けなかったりということがあります。

今月は‘NAME着用月間’ということで、特に着用を忘れないようにしましょうとなっており、各所属へポスターも配布されました。

入職時には青いネームストラップが配られますが、壊れたりすると自分の好きなものに変える人が多いです。
また、胸ポケットに着けている人もいます。

NEME着用月間中1

NEME着用月間中2

NEME着用月間中3

NEME着用月間中4

NEME着用月間中5

NEME着用月間中6

NEME着用月間中7

NEME着用月間中8

ネームをつけて、今日も1日がんばりましょう。

                                 by カッキー(柿木)

「気になるもの」

2011.07.10.08:00

病棟の各部屋の前に、病室番号が書かれています。
その横に付いている花

造花1

造花2

造花3

磁石で取り外しが出来るようになっています。
最初は、「飾りかな」と思っていましたが、違うらしい。


この花は、災害時等に避難が必要になったとき大きな役割を果たします。

災害時等に部屋から避難が完了したら、この花を下に落とすようになっています。

つまり、この花が付いていたら、
“この部屋には人がいます”
花が落ちていたら
“この部屋の人は避難しました”
という意味になります。

となると、花の種類や色が違うのにも意味があるのでは
聞いたところ、特に理由はないそうです。
深読みしすぎました・・・。


どちらにしろ、この花には重要な意味がありますということをお伝えしたかったのです。


                               by カッキー(柿木)

当直明け直前!

2011.07.09.08:00

当直が開ける直前、朝7:00前。
この時間は、医事課に業務を申し送る準備が終わり、帰り支度をしています。

この日は、帰り支度も終わりゆっくりとしていると。
「コンコンッ」
とドアをノックする音が。

朝7:00前はあまり当直室を訪れる人は居ないのですが。
ドアを開くと、外来の看護師さんが立っていました。

「朝ごはん食べた?」
と聞かれ
「いや、食べてないです。」
「これどうぞ。」
と差し出した手にはが!!
「嬉しくて泣きそうっすありがとうございます!」
オニギリ


当直をしていると、朝に差し入れを頂くことがあります。
すごく嬉しいです。
“何かを貰う”という事よりも、“気に掛けてくれている”という事が嬉しいです。

他の職員さんでも、当直明けに会うと必ず
「おはよう。昨晩はどうだった?少しは休めた?」
と、必ず声を掛けてくださる人も居ます。
本当に嬉しいです。

おにぎりは、看護師さんに感謝し、おいしく頂きました。

看護師さん本当にありがとうございました
(本人には内緒で投稿の為、個人名は伏せさせて頂きます。)

ちなみに、この日の食事は
朝  おにぎり(1個)
昼  そうめん(一把)
夜  あさりご飯、冷やしうどん
とってもヘルシーで健康的!

でも、ビール(500ml)×2本、チューハイ(500ml)、焼酎(ロック)×2杯
チョット不健康でしょうか

お酒はやめられないな…。


by   ソン

七夕

2011.07.08.08:00

昨日は、七夕でしたね。
何か願い事はされましたか?

病院では、通リハで七夕飾りを作っていました。
大きな七夕が3本と、利用者さんが持って帰る小さな七夕がたくさん出来ていました。
1人1人お持ち帰り用ミニ七夕飾りがあるなんてびっくり

七夕2

七夕1 【ミニ七夕飾り】


もう一箇所取材に行って来ました。
以前らっきょう作り等を紹介した「あがいやんせ」です。
ちなみに‘あがいやんせ’は鹿児島弁で、「(部屋に)あがりなさい」という意味です。

道に迷って、電話で場所を教えてもらいながら、無事到着
(私の中では頭が大混乱するくらいの大ハプニングでした)

あがいやんせに行くと、私の分まで昼食が用意されていました。

七夕5

メニューは
  冷麦
  おにぎり
  からあげ
  みかんゼリー
です。

ひやむぎは緑とピンクの麺で、トッピングも多く色鮮やか。
おにぎりは利用者さんに合わせてやわらかめで、からあげも小さく刻んでありました。
みかんゼリーは星型になっており、とても可愛かったです。

食事中は七夕の音楽も流れおり、雰囲気もばっちりでした。

七夕4


部屋には、みんなで作ったという七夕が飾ってありました。紙を貼り合わせたり、色を塗ったりと、ほとんど利用者さんが作ったそうです。
短冊に
「元気でありますように」
という願いが書かれていました。
中には「世界平和」と書かれてあるものも。

七夕6

最後に、七夕と一緒に記念撮影をしました。

七夕7

おいしいご飯も食べて、願い事も書いて、七夕を満喫した1日となりました。
‘あがいやんせ’のみなさん、ありがとうございました。
またお邪魔します。

                            by カッキー(柿木)

利他のすすめ

2011.07.07.08:00

利他のすすめ


著者の大山さんは、『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司・著、あさ出版・刊)で紹介され、日本全国を感動させた日本理化学工業をつくり上げた経営者です。
ひょんなきっかけで就労体験で受け入れた知的障害者が一所懸命に働こうとする姿に心を打たれ、その生涯を障害者雇用に捧げてきた人物です。
当初、大山さんは、「なぜ、知的障害者はつらい思いをしてまで、一所懸命働こうとするのか」と疑問を持ち続けていました。そして、あるとき、僧侶から聞かされた言葉で開眼します。

人間の幸せは、ものやお金ではありません。
人間の究極の幸せは次の四つです。
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証なのです。

それ以来、著者は「人の役に立つ」=「利他のこころ」で生きる人生を送られました。そして、知的障害者とともに働くことで
・人のせいにしないから、自分が磨かれる
・本気で相手のためを思う。それが強い絆を生む
・自分を去れば、強く生きられる
・迷ったときこそ、人のために動く
などの深い「学び」をされてきました。

社会の一隅を照らしてきた大山さんでしたが、ふと気が付くと日本中の人々から温かい支援に包まれている自分を見出され、「自分なりの人生をまっとうできた」という深い満足感にたどり着きました。
こうした大山さんの人生を振り返りながら、「利他」こそ強く、幸せに生きる根源であることを説いたのがこの一冊です。
大震災により、日本が国難に直面した今こそ、「利他のこころ」を大事にしたいとお考えでもあります。そして、日本人が古来大切にしてきた助け合う精神を忘れなければ、きっと日本は再生できるというメッセージも込められています。

                           by つるちゃん(鶴田)

かごしま子育て応援企業

2011.07.06.08:00

鹿児島県より7月1日、「かごしま子育て応援企業」の認定を受けました。

かごしま子育て応援とは?
一般事業主行動計画を策定し、従業員の仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業を、県が登録する制度です。

子育て支援


この中で、愛誠会として取り組んでいる両立支援についてご紹介させて頂いています。

託児所「ぴよぴよ」の設置や、産前産後等の休暇制度の実施、またこども参観についても書いてあります。
今年も夏休みにこども参観を実施する予定で、着々と準備が進められています。
詳しくは、ブログでご紹介したいと思います。

かごしま子育て応援企業については、県のホームページに載っていますのでチェックしてみて下さい。
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/rodo/ouenkigyou/shoukai.html

                            by カッキー(柿木)

元気いっぱい

2011.07.05.08:00

外来の田中さんに連れられて病院裏の倉庫へ。

そこにいらしたのは、シルバーの本田さんでした。

現在、託児所「ぴよぴよ」の大掃除をしており、本田さんはぴよぴよに敷いてある‘タイルマット’を拭いているところでした。

タイルマット1

タイルマット2

ダンボール3、4箱はあろうかという量です。暑い中、外で1枚1枚丁寧に拭かれ、綺麗に並べられていました。


本田さんは朝からとても元気で、挨拶をされるとこちらまで元気になってくるような気がします。

病院の周りの草刈りや、院内のエアコンのカバーやフィルターの掃除、灰が降ったときには灰の処理など、本当にいろいろなことをされています。

また、カルテや資料の置き場がなくなって困っていると、大きくて立派な本棚を作って下さり、とても器用でいらっしゃいます。


みんなの知らないところで病院を支えて頂き、職員あるいは患者様が綺麗で快適な環境を整えて下さる本田さん。
感謝、感謝です。


外で仕事をされていることが多いので、熱中症や夏バテ等に気をつけて、これからも元気に頑張って頂きたいです。

いつもありがとうございます。

                               byカッキー(柿木)

外来ミニ健康教室のお知らせ

2011.07.04.08:00

6月にブログでも紹介しました外来ミニ健康教室が、7月も開催されます。

7月は、健康体操と熱中症についてです。

7月12日(火)
「健康体操」

7月19日(火)
「熱中症について」

7月26日(火)
「熱中症について」

場所は外来フロアにて、午前10時から始まります。
20分程度を予定しており、いろいろと役立つ情報が多いと思います。
診察の待ち時間の間に、あるいはちょっと近くまできたついでに、立ち寄ってみて下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。


                         by カッキー(柿木)

透明に・・・

2011.07.03.08:00

1階と2階の、廊下と階段を結ぶ扉が‘透明’になりました。

透明扉1

今までは、扉の向こう側が見えず、開けたときにぶつかる可能性がありました。

そこで登場したのが、透明扉です。

強化ガラスになっており、向こう側に人がいても見えるので安心です。

透明扉2

扉自体も軽くなり、開けやすくなりました。


これからも、ドアを開けるときには確認してから開けるようにし、より安全に注意していきたいと思います。

                      by カッキー(柿木)

本のご紹介です!

2011.07.02.08:00


左手一本のシュート


死の淵から生還。バスケ少年の復活シュート

希望あふれる高校入学式の3日前。県下No.1のバスケット選手・田中正幸15歳を、脳動静脈奇形による脳出血という悲運が襲った。もうバスケットは無理…その宣告を覆し、正幸は絶望の底で夢を心に誓う。「再び試合のコートに立ってみせる!」。そんな夢が、そして強い意思が、驚愕の復活を生んだ。
高校3年最後の試合。残り3分32秒。悲願の試合に出場コールされる。まだ麻痺の残る走り。右手は上がらない、利き手ではない左手一本だけでシュート。見事きまった! 泣き崩れるベンチ、チームメイト、相手チームの応援席までもが割れんばかりの拍手を送った。そうして、チームの夢、インターハイ出場の切符をも掴んだ…。
本書はこの、1167日に及ぶ涙の軌跡である。
家族、仲間、医師、チームの顧問、学校の先生…みなが一丸となって、「正幸をコートへ」という夢の実現に向かった。彼の言葉が胸に響きます。
―――あの出来事は、僕が周りの人に支えられて生かされていることを忘れないために、神様が僕にくれた贈り物だって思っています―――

絶望の底に見つけた夢は、どんな苦境も乗り越えさせてくれる、と痛感します。

by つるちゃん(鶴田)
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